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Prof.は、Professor (教授)の略語です。
拙著の宣伝になってしまって恐縮ですが、Prof.サカキ式投資法をご理解いただくには、
やはり拙著『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」〜「本当に儲かった!」と話題の大学講義を紙上実況中継〜』 と 『現役大学教授がこっそり教える 株式投資「必勝ゼミ」 第2講 <進化する頭脳>〜まだまだあった!知られざるお宝発掘法〜』 を御一読頂きたいと思います。
ここでは、簡潔にその内容をご説明します。
Prof.サカキ式投資法とは、財務会計情報と株価推移から、客観的かつ科学的に優良銘柄を選別
し、合理的な買い値と売り値を見いだす方式です。年に1度か2度程度、株の売買を行い、長期的な視野で資産形成をしていこうという株式投資プランです。
Prof.サカキ式投資法によれば、会計学の専門知識を駆使して財務優良企業を選別
し、株価チャートの分析と併せて、財務優良で堅実な企業の株の底値を買いますから、塩漬けや損切りが一切ありません。
「過去の投資成績(一例)」に掲載したものの他にも、いくつかの少額資金から始めたファンドを有しており、これまでの投資実績は、ここ数年間にわたって毎年、年間30%前後の利回りを達成しています。
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| 究極の銘柄選別のための基準 |
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1. 東証一部上場企業であること
2. 一株純資産(BPS)が1,500円以上であること (「第2講」では、1,250円以上)
3. 自己資本比率が75%以上であること (「第2講」では、60%以上) |
| この基準によって選別される企業は、『究極に安全な投資対象企業』です。この『究極に安全な投資対象企業リスト』は、会員専用ページの「最新データ」を参照して下さい。 |
| いくらで(いつ)買うかの基準 |
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1. いくらで買うかの基準
「買い値はPBRが0.5以下の株価」
2. いつ買うかの基準
「13週移動平均線の微分係数が−から+に転じる時」
3. PBRが0.5になったら、資金の半分でその株を買う。
資金の半分は、ナンピン用に取っておく。
そして、PBRが0.45になったら、
資金の残り半分でその株を買増しする。(ナンピンを視野に入れた投資計画)
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| 売り値の基準 |
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1. 最長で「26週間」--最長でも26週間(半年で売却)
2. 最低で「25%」--最低でも25%の利益を獲得するまでは株式を保有
3. 高値から「5%」下落時--高値から5%下落した時点で売却
4. 最高で「50%」--最高でも50%の利益を獲得した時点で売却 |
| ■Prof. サカキ式投資法による、より詳細な個別銘柄の買い値と売り値の分析手法
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| 個別銘柄のケース分析の手順 |
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1. データの基準
投資対象企業の過去10年度分の
(1) BPS
(2) EPS
(3) 自己資本比率
(4) 株価の高値と安値・高値と安値が示現した月の各データ
を基準にします
2. 予測BPSを求める
(1) 1996年以降のBPS増加率を計算します。
(2) 全期間または特定の期間のBPS増加率の単純平均を計算します
(3) 2005年の予想BPSの値
= 2004年のBPSの値 × BPS増加率の平均値((1)の値)
3. 周期を推測する
直近1年間の株価の推移を見て、
次に来るのが高値か安値かを推定します
4. 株価の予測
(1) 「過去のPBR」に注目しながら、
2004年〜2005年(予想)のEPSの推移に似かよった年度を
探します。
(2) 来るべき高値と安値のPBRを予測します。
(3) 高値・安値の予想値
= 2005年の予想BPSの値 × 高値・安値のPBR予測値
(2.の(3)の値) × (4.の(2)の値)
5. 時期の予測
(1) 高値→安値期間と安値→高値期間を月単位で求めます
(2) これらの平均値を求めることで、
だいたいの時間的周期性を割り出します
(3) 株価形成における季節性や時期的な周期性を考慮に入れる為、
過去において高値がついた月が何月であったかをみて、
総合的な予測を立てます |
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